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NEED Uから新商品が登場!手軽に自然のおいしさを感じられる「JUICY DRY(ジューシードライ)」とは?

ドライフルーツ「JUICY DRY・mikan」

自然と関わる暮らしを大切に、食を通じてライフスタイルを提案し続けるNEED U(ニード・ユー)から、こだわりの新商品が登場!

オリジナル商品として発売をスタートするのは、ドライフルーツ「JUICY DRY・mikan」。NEED U、そして農家さんの想いがぎゅっと詰まった、おいしさ溢れるドライフルーツに仕上がっています。使用しているのは「寿太郎みかん」と呼ばれる、静岡県沼津市西浦・内浦・静浦で生産される温州みかんの代表品格!

今回は、そんな「寿太郎みかん」から生まれた「JUICY DRY・mikan」のこだわりポイントを紹介していきます!

こだわりポイント①:「自然農」を用いて丁寧につくられたみかん

ドライフルーツ「JUICY DRY・mikan」

素材となる「寿太郎みかん」は、「自然農」にこだわって栽培されています。自然農とは、農地を耕さず、肥料・農薬も使わずに栽培する持続可能な農のあり方のこと。草や虫を敵と見なすことなく、森の土壌と同じように自らが循環する環境をつくりあげることで、野菜・果物が本来持つ生命力を生かすことができるんです。

「寿太郎みかん」をつくる、みかん農家さんは、もともと東京で飲食店経営をしていた方。奥様のお父さんが経営するみかん農家を継ぐために、静岡に移住することになったのだとか。

はじめの頃は、農薬を使った栽培をしていたそうですが、次第に農薬を使う意味を考えはじめたという農家さん。

ある日、近所で自然農を追求している農家さんに出会ったことが、自然農に目覚めるきっかけに。何年もかけて畑をありのままの自然環境下にし、自然の循環を壊さずに栽培している光景を目の当たりにし、土で暮らす微生物や虫たちにもそれぞれの役目があることに気づかされたそう。この自然の循環を尊重し、自然に生きる微生物・虫・草などと一緒においしいみかんをつくっていこうと考えるようになったんだとか。

さらに、農園では、生産から出荷までの工程がすべて手作業!摘果作業も、直接目で見て、一つひとつ手作業で行うことにより「おいしいみかん」をつくっています。そんな農家さんのこだわりがギュっと詰まったみかんをドライフルーツにしたのが「JUICY DRY・mikan」なんです!

こだわりポイント②:どこでも手軽に味わえる、自然のおいしさ

ドライフルーツ「JUICY DRY・mikan」

「寿太郎みかん」をNEED Uがドライフルーツにしたのは、どこにいても、どんなシーンでも手軽に自然本来の味わいを感じてほしいという想いから。みかんを乾燥させるだけではなく、素材本来の味わいをそのまま感じてもらえるよう、あえてジューシーさも残しています。

ちょっとしたお出かけにも持ち運びやすいよう、容器のサイズにまでこだわりました。

こだわりポイント③:エシカルな暮らしに寄り添った商品づくり

寿太郎みかん

エシカルを意識しているのも、「JUICY DRYフルーツ」の魅力。みかんの端から実の部分まで余すことなく活用しています。できるだけ無駄なく素材を使うことで、フードロスの削減に。

さらに、ラベルシールと容器は環境に配慮した素材を使用しています。ラベルシールには再生紙を、容器にはバイオマスプラスチックを採用。ラベルの糊面積を最小限にすることで、より再生しやすい状態にしています。バイオマスプラスチックは、保存状態を良好に保ちつつ石油資源の節約およびCO2排出量の削減につなげることができる素材。

身体にとって良いもの、そして環境にとって良いものを選ぶきっかけづくりにもなるはずです。

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手軽に自然のおいしさを味わえる「JUICY DRY・mikan」をぜひ手にとってみてください♪

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